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OPPO Reno3 AとReno Aの違い

“低価格ながら基本の機能はしっかり備えた「OPPO Reno A」の後継機として登場した「OPPO Reno3 A」をご紹介したいと思います。OPPOは、日本国内はもちろん世界でのシェア率第五位を誇る人気のスマホメーカーです。日本ではまだ馴染みのない方も多い機種ではありますが、OPPO Reno Aが日本でデビューしてから人気を集め大ヒット商品となりました。今では、店頭で見かけることも多くなりOPPOといえば、皆さんもどんなスマホかは知らないけど名前くらいは聞いたことがある、という方も多いと思います。Reno Aからどんな点がパワーアップしたのか、こちらも合わせてご紹介します。
ちなみに「OPPO Reno A」も、今回ご紹介している「OPPO Reno3 A」も本体の他に、国内メーカーではあまり付属されていないスマホの本体ケースと、落下防止にも役立つストラップが付属しています。これにより、スマホが家に届いたその日から本体にケースをつけて使うことができるので傷防止にもなります。通常、スマホケースは付属していないものなので別途購入しなければならないメーカーが多い中、OPPOはどちらも無料で本体ケースがついてくるのでとても親切です。スマホのケースが届く前に落としてしまって、傷をつけてしまったなんてことがない点もユーザーの視点にたって考えられていると言えますね。こうした細かい点が他スマホにない、人気の秘訣なのでしょう。
ディスプレイは6.44インチの大画面ディスプレイになるので、片手で操作するのは難しいですがその分、色が鮮やかに表示されていてとても美しいです。またベゼルもほとんど気にならないほど、薄いので画面いっぱいに情報が表示されてとても見やすいです。ただ、インカメラのまわりにあるノッチは、しずく型になっているので画面占有率を重視される方は若干気になるかもしれません。そのため、購入前に一度確認しておくと安心です。
その他、生体認証は顔認証と指紋認証の二つを搭載しているので、マスク着用時など外出先では指紋認証で解除できる点は非常に便利ですね。ただし、OPPO Reno3 Aの指紋認証は画面内指紋センサ―となっています。このため、ある程度定位置に指をおいて操作しないとロック解除できないので最初は慣れるまで時間がかかることもあります。またおいた位置が悪いと反応しないこともあるので、若干面倒だなと感じることがあるかもしれません。ただ、デザインを重視される方、よりシンプルなデザインが好きな方にはおすすめです。また本体背面に指紋センサーが搭載されているものもありますが、本体にケースをつけて操作することができないため、スマホにケースをつけて使いたい方には画面内指紋センサーはおすすめです。普段どんな使い方をしているか、一度考えてみると検討しやすいでしょう。
またReno AからReno3 Aの大きな違いとして、カメラが四眼カメラになった点が挙げられます。四つのレンズが搭載されたことで、より奥行のあるリアルな被写体を描いてくれます。見たままの形、色で表現してくれるのでカメラ初心者の方でも簡単に綺麗な写真が撮れます。
ただし、Reno3 AのCPUはsnapdragon665なので、Reno Aのsnapdragon710と比較すると少し下回る性能となっているので、処理能力が高いもの、サクサク動くスマホをお探しの方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。もし迷っている方は、是非CPUも比較しながら検討してみてくださいね。バッテリーに関しては、3600mAhから4025mAhにアップしているので電池持ちはかなり改善されています。
この機会にOPPO Reno3 Aを候補にしてみてはいかがでしょうか。”

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Reno Aの後継機!Reno3 5Gとは?

“今回は、2019年に登場し大人気だった「OPPO Reno A」の後継機にあたる「OPPO Reno3 5G」について見ていきたいと思います。ミドルレンジモデルという点や、2020年に発売された注目のスマートフォンとして気になっている方も多いと思います。前モデルであるOPPO Reno Aとの違いも見ていきたいと思うので、是非参考にしてください。
まずは、カメラについて見ていきましょう。Reno Aでは、メインカメラにポートレート機能が搭載されたデュアルレンズになっていましたが、Reno3 5Gは「超広角」と「モノクロ」機能が加わった四眼レンズとなっています。これにより、景色を広々と映し出したい時や陰影を強めたモノクロ撮影を楽しみたい時に重宝します。また画質も1600万画素から4800万画素に向上しているので、かなりレベルアップしています。また流行の四眼カメラ構成ということでどんな撮影になるか楽しみですね。
ただし、CPUはsnapdragon710からsnapdragon665に抑えられているので、処理性能としては少し不足を感じる方も多いかもしれません。ただ、普段から重たいゲームをしたりハイスペックな機能は求めていない、という方であれば十分快適に使えるレベルです。他にもバッテリーが3600mAhから4025mAhに向上しており、急速充電にも対応したモデルになったことで万が一の場合にも短時間でさっと充電することができます。普段、外出先でスマホを使うことが多い方、プライベートはもちろん、仕事で使うことが多い方は是非バッテリー容量はしっかりチェックしておきましょう。
四眼レンズを搭載し、ミドルレンジモデルでありながら、6GBのRAMと128GBのストレージを備えたスマートフォンというのは他にはないでしょう。
これだけのスペックを備えながら、本体価格は3万円台というのは驚きですね。コスパ重視でスマートフォンを選びたい方、おサイフケータイにも対応しているので通勤や通学にも便利です。
また持ち運びのしやすさを見てもかなり、軽いのでおすすめです。本体重量は170g程度、価格も3万円台と非常に安く、バランスのとれたスマートフォンと言えるでしょう。ただしCPUにこだわって選びたい方は、是非一度店舗に行って操作してみてください。画面をタッチしてからの反応や、使いやすさなどは一度試してみないと分からない点も多いからです。価格だけで決めるのではなく、自分がどんな点を重視して選びたいか是非じっくり考えてみてはいかがでしょうか。”

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