ドコモスマホが普及して、3G回線やら、Wi-Fiという言葉も聞き、瞬間にして混乱している人たちも多くいるでしょう。
3G回線とは何かと言えば、3G(3rd Generation)は電話回線で、第3世代の携帯電話方式の総称のことを言います。携帯電話回線網で、インターネット、メール以外に電話もできます。
そして、Wi-Fiが何かと言えば、 無線LANを使用してインターネットに接続する方式です。Wi-Fi体験をすれば、3G回線に戻ることが出来ないと言いますが、それは速度に大きな違いがあるようです。 Wi-Fi:6秒、3G :19秒 、約3倍程度の差が出ると言うことです。 実際にWi-Fiスポットで体験をしてみましょう。
他に小型Wi-Fiルーターを利用するという方法があります。 Wi-Fiを通して、3G回線を利用する方法です。これは、あくまでも携帯電話用の3G回線を使用しているため、通信速度が遅いと言うことになります。 帯域制限があったりデメリットも抱えています。
ドコモ スマホを使用している人たちも、どのような回線を使用しているのかということもちょっと気になる問題です。今、MVNOというものが非常にブーム化しているようですが、MVNOは、ほとんどがdocomo回線を借りて運営をしています。
auと契約と言う場合では、選択肢は、二つしかないです。docomo回線ばかりが多くて、auは二つ、そしてSoftBankの名前が出て来ないと言うのもちょっと気になるポイントではありませんか。
MVNOは、独自の回線をもって運営しているということではありません。このような大手キャリアより回線を借りて運営を行っています。
auが提供しているのは、「CDMA2000」という方式であり、音声通話の回線の通信方式、世界でもそれ程量が多いとは言われていません。docomo、とSoftBankはどうかと言えば、「W-CDMA」です。docomo、SoftBankで扱っているスマホでは、対応出来ないゆえ自ずと、そのような線引きが出来てしまうのです。