KDDIと沖縄セルラーは、auのシニア向けAndroidスマートフォン「BASIO KYV32」の新たなカラーバリエーションとして、レッドを1月29日に発売しました。「BASIO」は、1年前に登場したシニア向けのAndroidスマートフォンです。約5インチのフルHDディスプレイを装備していて、ディスプレイ下に「発話/終話キー」「ホームキー」「メールキー」が配置されているのが特徴です。電話がかかってくると「発話/終話キー」が光るなど、操作をわかりやすくしています。ディスプレイのパネル全体が震えて音が聞こえる「スマートソニックレシーバー」などの機能も備えています。普通にバイブだけではないのが嬉しい機能ですね。最近では特に音を出すということが少なくなっているので、体感で着信がわかる機能はこれからもさらに磨きがかかってくるのだと思います。当初、用意されたボディカラーはゴールド、ピンク、ブルーの3色だったのですが、ユーザーからのニーズが高いとして、2016年春モデルの発表とあわせてレッドが追加されることも今回明らかにされました。今回発売日が確定してホッとした人もいるのではないでしょうか。シニア向けには様々な端末が出ていますが、さらに使いやすく求めやすくなった機種と言えます。