日本にいると、スマートフォンといえば一番メインで売れているのがiPhoneですよね。
実際周りもiPhoneユーザーが多いですし、使い勝手も良く、動作も速く、電池持ちもなかなかです。
さて、その他のスマホといえば、あとは日本メーカーのものが多くを占めています。
ですので、日本人にとって、スマートフォンはiPhoneか日本メーカーのものというのが多いでしょう。
段々とSIMフリーのスマホが出てくるのに合わせて、海外メーカーも多数の機種が出回り始めていますが、それでもまだドコモやソフトバンク、auといったキャリアと契約している人が大半ですので、キャリアから発売されている海外メーカー以外の機種を手にしている人は少ないでしょう。
ある中国の記事で日本お部品は最高だが、すぐれたスマートフォン本体を作ることができないと言われています。
確かに、スマートフォンの内蔵されている部品については日本はかなり信頼されているようでう。
ただ、日本のスマホは日本向けの傾向が強く、キャリアとの連携も密なため、海外向きのスマートフォンを自らが作り出す力が弱いのではないかと言われているそうで、実際日本メーカーは海外に出回っていることはとても少ないようです。
今後さらに中国などが技術力をあげていけば、海外での日本製のスマホはさらに影を薄めていくかもしれません。
内部で発生した熱が逃げにくい防水スマホ。防水スマートフォンは、水に濡れてしまう環境でも使えて便利ですが、水が内部に入らないよう密閉されていますので、内部で発生した熱が逃げにくいです。スマートフォンは、異常な温度に達すると、安全のため一部の機能が停止、または全機能が停止して全く使えなくなってしまうのです。このような発熱問題は、防水スマートフォンに限らず発生していますが、熱が逃げにくい防水スマートフォンでは発生しやすいのです。スマートフォンの高性能化が進んでいますが、性能が高くなるほど内部のハードウェアの消費電力と発熱量が大きくなりますので、特に高性能な防水スマートフォンでは発熱問題が発生しやすいということです。防水スマートフォンなら水で冷やせば簡単に温度を下げられそうですが、水をかけるだけでは大して冷えませんので、なかなか温度は下がりません。冷水なら、より温度を下げる効果が高くなるのですが、スマートフォンに限らず機器に急激な温度変化が生じると、劣化が早くなります。また、急激な温度変化で内部に結露が発生し、故障の原因になるのです。スマートフォンの発熱問題は、製品によって発生しやすさが異なりますが、ユーザーの使い方にもよります。例えば、発熱問題が発生しやすい高性能な防水スマートフォンであっても、必ずしも発熱問題が発生するわけではなく、主にスマートフォンに高い負荷が長時間かかる使い方をするユーザーに発熱問題が発生しやすくなるのです。
スマホ性能のいい機種を出来るだけ購入したいというのは大変理解出来るのです。しかしスマホ性能のいいものは価格が高く、それでも頑張って購入すれば、必ずスマートフォンは落とすものなのです。
本当に今までショックな体験をして来た人たちも多いことでしょうね。そして、買ったばかりのスマホを落とせば、高確率で液晶側が下になるという、それは一体何故なのでしょうか。
本当にスマートフォンを裏返しチェックするひやひや感は二度と体験したくないものですが、その体験は明日にでも再びしてしまうことになるのです。
そして、不要なスマホアプリほど頻繁にアップデートを繰り返すものなのです。本当に空しいアップデートです。
「マーフィーの法則」をご存じでしょうか。今、スマートフォンをこれほどまでに多くの人たちが使用して、スマートフォン版「マーフィーの法則」が囁かれはじめているのです。もっといろいろなことがありそうです。iPhoneにもAndroidにも。