災害発生時の通信手段として活用できる00000JAPAN

Home » 未分類 » 災害発生時の通信手段として活用できる00000JAPAN

災害発生時の通信手段として活用できる00000JAPANですが、課題がないわけではありません。例えば、同じチェーンのコンビニでも、00000JAPANが利用可能な店舗と利用できない店舗があり、00000JAPANが利用できるかどうかは「現地に行ってみなければ分からない」という状態だったのです。また、福岡市中心部にある通信事業者のショップを訪問して「00000JAPANが使えるか?」と店頭スタッフに質問したところ、「使えない。(00000JAPANを認知していない)」という回答でした。実際にはこのショップでも00000JAPANが利用できたのですが、通常は稼働していないサービスであり、スタッフもサービスについて認知していなかったものと推測されます。「いつどこで00000JAPAN使えるのか」を周知するのは、00000JAPANを提供する施設側はもちろん、ユーザーとしても意識しておきたいところです。各Wi-Fiサービスが使えることを示すステッカーです。これだけでは「00000JAPAN」が使えるかは分かりません。それでも福岡市中心部は交通機関も通信インフラも普段通り使えて不便を感じることはありませんでした。コンビニも歩いて数分おきに店舗があり、ある店舗や施設で00000JAPANが使えないことが、そのまま大きな不便となることはなかったのです。

Posted in: 未分類

Leave a Reply