ソフトバンクは、Softbankブランドの2016年夏モデルとして、スマートフォン「Xperia X Performance」と「DIGNO F」を24日に発売しました。また、法人向けにカメラやワンセグ機能を非搭載とした折りたたみ型端末「DIGNO ケータイ for Biz」を22日に発売します。「Xperia X Performance」の価格は、9万3120円(税込、以下同)。月月割による通信料金からの割引後の実質負担額は、新規と機種変更(前機種を2年以上利用の場合)で、1780円×24カ月(総額4万2720円)。MNP転入では、670円×24カ月(総額1万6080円)となっています。「DIGNO F」の価格は3万7920円。実質負担額は新規、機種変更、MNP転入とも同額で、450円×24カ月(1万80円)です。「Xperia X Performance」は、5インチフルHDディスプレイを搭載する、ソニーモバイルのフラッグシップモデルで、「Xperia Zシリーズ」からデザインが大きく変化し、持ちやすいラウンド形状で、メタル素材の質感を強調させる仕上げとなっています。また、2300万画素のメインカメラは高速で起動し、側面のシャッターキーを長押しするだけで、撮影まで終えられ、また、ユーザーが操作することなく、自動でメモリを開放するスマートクリーナーを搭載し、アプリを快適に利用できるよう工夫されています。カラーは、ライムゴールド、ローズゴールド、ホワイト、グラファイトブラックの4色をラインナップし、ロゴマークはグローバル版と同じ配置となっています。