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ウェアラブルの「スパイダーズX」はスマートウォッチ型カメラ

ウェアラブルのスマートウォッチはすごく便利なアイテムですので注目されています。
そのスマートウォッチでも特に注目されているのが「スパイダーズX」というウェアラブルです。
このウェアラブルは最新技術を駆使して開発された最先端のスマートウォッチになっており、ビデオカメラを搭載しています。
32GBまでのmicroSDカードを挿入することができますので、最長で約2時間までの録画が可能となります。
それに、写真は3枚まで連写撮影することができます。
ですので、一瞬のシャッターチャンスを逃すこともないでしょう。
また、動作を振動で知らせてくれるバイブレーション機能や音声のみの単独録音が可能なボイスレコーダーも付いていますので便利だと思います。
充電しながら録画や録音などができる外部電源機能も搭載されていますので、充電切れを心配することなく使用することができるでしょう。
バンド部分は着脱式で調節することができますので手首にピッタリ合わせることができますし、シリコン製ですので綺麗に洗うこともできます。
このようなウェアラブルの本体サイズは幅約22ミリ、縦約52ミリ、厚さ約13ミリ、重さ約29gになっていますので、装着して疲れることはないと思います。

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「iPhone 8」は虹彩認証とOLEDも採用との情報

10周年を迎える「iPhone」の最新版は、虹彩認証、ワイヤレス充電のほか、従来のLCDに代えて有機EL(OLED)ディスプレイを採用するかもしれないとDigitimesが報じています。また、暫定的に「iPhone 8」と呼ばれているこのスマートフォンは、サプライヤーに需要に見合う供給量を確保させるため、「通常より早く」生産を開始する可能性があるという。初代iPhoneの発売から10周年を迎えるにあたり、Appleは大幅なハードウェアの変更とソフトウェアのアップデートを行うものとみられています。ますます洗練の度を高めるライバル製品に対抗し、iPhoneの小さな変更を重ねるスタイルに飽きた購買者を満足させるためです。スマートフォンのロックを解除する方法の1つとして虹彩認証を用いる技術は、すでにサムスンとMicrosoftのスマートフォンに搭載されていますが、AppleのiPhoneに採用されるとすれば、これが初めてということになります。ドイツ語のサイトHandy Abovergleichは、次期iPhoneの外観を予想した数点の画像まで作成しています。また、ワイヤレス充電のうわさに関しては、AppleのサプライヤーであるFoxconnが、次期iPhone用としてワイヤレス充電をテストしていると報じられており、2017年に発売されるiPhoneの全モデルに同機能が搭載されるだろうといわれています。

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タフネスケータイがスマホとなって帰ってきたTORQUE X01

かつて、フィーチャーフォンで高い人気を得ていたタフネスケータイをAndroidベースのプラットフォームで実現したモデルです。カシオ製の「G’zOne TYPE-X」を彷彿させる折りたたみデザインを採用していて、防水、防じんに加え、約1.8mの高さからの落下に対する耐衝撃性能を備えているのです。この他にもスマートフォンのTORQUEシリーズのタフネス性能を継承し、温度耐久や耐振動、耐氷結、防湿、耐日射、低圧対応など、計18項目の耐久試験をクリアしています。ただし、TORQUE G02で実現されていた耐海水には対応していないのが残念なところです。TORQUEシリーズに搭載されている「OUTDOOR PORTAL」も受け継がれ、天気や気圧、温度など、8種類の情報を確認できます。これまでにないユニークな機能としては、気温や高度、気圧などを定刻に読み上げる「読み上げ通知機能」を搭載しているところです。登山などで利用するユーザーの要望を受け、圏内/圏外通知機能も搭載されており、登山で移動中、「圏内です」「圏外です」「高度○○メートル、歩行○○キロメートル」といったアナウンスを受けることができます。ボタン類もグローブを装着しているときでも押しやすい凸感のある形状にするなど、ケータイ時代のタフネスモデルのノウハウもしっかりと継承されていて、アウトドアでの利用はもちろん、現場作業など、屋外での利用が多いユーザーにも広くおすすめできる一台と言えるでしょう。

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