タフネスケータイがスマホとなって帰ってきたTORQUE X01

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かつて、フィーチャーフォンで高い人気を得ていたタフネスケータイをAndroidベースのプラットフォームで実現したモデルです。カシオ製の「G’zOne TYPE-X」を彷彿させる折りたたみデザインを採用していて、防水、防じんに加え、約1.8mの高さからの落下に対する耐衝撃性能を備えているのです。この他にもスマートフォンのTORQUEシリーズのタフネス性能を継承し、温度耐久や耐振動、耐氷結、防湿、耐日射、低圧対応など、計18項目の耐久試験をクリアしています。ただし、TORQUE G02で実現されていた耐海水には対応していないのが残念なところです。TORQUEシリーズに搭載されている「OUTDOOR PORTAL」も受け継がれ、天気や気圧、温度など、8種類の情報を確認できます。これまでにないユニークな機能としては、気温や高度、気圧などを定刻に読み上げる「読み上げ通知機能」を搭載しているところです。登山などで利用するユーザーの要望を受け、圏内/圏外通知機能も搭載されており、登山で移動中、「圏内です」「圏外です」「高度○○メートル、歩行○○キロメートル」といったアナウンスを受けることができます。ボタン類もグローブを装着しているときでも押しやすい凸感のある形状にするなど、ケータイ時代のタフネスモデルのノウハウもしっかりと継承されていて、アウトドアでの利用はもちろん、現場作業など、屋外での利用が多いユーザーにも広くおすすめできる一台と言えるでしょう。

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