スマホの新しい可能性を示したオンキヨーの『GRANBEAT』は新ジャンルを切り開くか?

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GRANBEATは一見、スマホっぽくありません。むしろポータブルオーディオプレイヤーという雰囲気を持っています。ボディはまったくのスクウェアボディなのですが、持ちやすさを配慮してか、角は適度の丸みを持っているのです。また、ボリューム調節ダイヤルの周囲はダイヤルを操作しやすいようにくぼんでいます。この部分も単純にくぼんでいるのではなく、デザイン的に配慮されたスムーズな曲線を描いているのです。なお、ボディは基本、上部を除いてマット仕上げのブラックで高級感があります。通常のスマホよりも重量感があり、実際にかなり重いです。エクスペリアXZと比較してみると、厚さはGRANBEATのほうが厚いですが、長さは微妙にエクスペリアXZのほうが長いです。もっともこの2機種ではディスプレイサイズが違います。エクスペリアXZが約5.2インチのディスプレイを搭載するのに対して、GRANBEATのディスプレイは5.0インチでGRANBEATのほうがやや小さいのです。解像度は両者ともにフルHDで、実用的には大差はありません。エクスペリアのディスプレイ表示クオリティは極上ですが、GRANBEATの表示クオリティも素晴らしいものです。アルバム画像を表示したときの表示クオリティはかなりハイレベルなものを感じます。それにしてもGRANBEATを手に持ったときの重量感は他のスマホとの違いを、何もしなくても、電源を入れなくてもユーザーに伝えてくるのです。

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