“ドコモの新料金対応スマホF-05Jを使ってみた “

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NTTドコモが、特定のスマートフォンを購入した利用者向けに毎月の通信料を1500円引き下げる新しい料金プラン「docomo with」を6月から導入しました。対象機種のひとつ、富士通の「arrows Be F-05J」を実際に購入して使ってみました。F-05Jはドコモオンラインショップで購入し、価格は2万8512円で、「新規」でも「機種変更」でも「番号継続制度(MNP)」とも同じだ。「docomo with」を契約すれば、2年間使用した場合の割引額の3万6000円を下回っており、戦略的な位置づけの端末であることがうかがえます。「docomo with」は割引期間に制限がないので、長く使えば使うほど「お買い得感」が出てくることになります。F-05Jは、5インチのディスプレーに1310万画素の内蔵カメラを備え、防水や「おサイフケータイ」「ワンセグ」など、ミドルレンジ(中堅クラス)では過不足ない機能で、通話や着信音量がやや小さく感じるのが気になったぐらいです。もうひとつの「docomo with」指定機種、サムスン電子の「Galaxy Feel SC-04J」と比べると、無線LAN(Wi-Fi)が最速規格の「IEEE802.11ac」に対応していないといった差があります。ただドコモが駅などで展開している「docomo Wi-Fi」への接続では、2015年に購入して使っていたアンドロイドスマホ「Xperia Z3 Compact」よりスムーズでした。F-05Jは一般的な使用で、特に不便を感じるケースは少ないでしょう。搭載しているRAM(ラム、ランダム・アクセス・メモリー)が2GBと現在販売されている機種としてはやや少ないせいか、アップルの「アイフォーン6」などと比べると「待たされる」という印象こそないものの反応はやや遅く感じました。

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