“2020年夏に米国で発売予定となっている、「Galaxy A11」についてご紹介致します。Galaxyシリーズは今も様々な最新スマートフォンが登場しており、どのスマートフォンを選べば良いか迷っている、という方も多いのではないでしょうか。今回、発表された「Galaxy A11」は179ドル(日本円でおよそ1万2000円)という激安で発売される廉価版モデルとなります。廉価版なので、この機会にGalaxyのスマホを試してみたい方、Galaxyのスマホってどんなスマートフォンなのか気になっている皆さんには、絶好のチャンスになると思います。ただ本体価格を抑えた廉価版モデル、ということではありません。
驚きな点は、これだけ価格を抑えながらもトリプルレンズと画面にパンチホールカメラを搭載した最新のデザインになっている点です。最近のスマートフォンは、トレンドのデザインとしてこのようにパンチホール式ディスプレイを採用しているものも多く、今回のGalaxy A11もトレンドの一部を踏襲したまさに今注目のスマートフォンといえます。
スマホの二台持ちを考えている方や、プライベートと仕事用で分けて使いたい方、低価格で気軽に使えるシンプルなスマホをお探しの方も是非検討してみてください。
カメラは、1300万画素のメインカメラをはじめとした、500万画素の超広角カメラと200万画素の深度カメラを搭載したトリプルレンズとなっています。廉価版でトリプルレンズを搭載しているスマホはあまりないので、期待できそうですね。ただし、ミドルレンジモデルはハイスペックスマートフォンと呼ばれるスマホと同じような画質、画素を求める方にはおすすめできないので注意してください。あくまでも廉価版であることを忘れずに検討しましょう。
またバッテリーは4000mAhを搭載、本体カラーも黒や白、赤、青の四色展開となっておりカラーバリエーションも豊富です。バッテリー容量も十分な容量を備えているので、本当に廉価版かと疑いたくなるレベルです。ミドルレンジモデルでも4000mAhまで搭載していないスマートフォンも多いので、バッテリー持ちを重視して選びたい方にもおすすめです。
気になるチップセットは、snapdragon625を搭載しています。これは2016年に発表されたものなので、高負荷な作業は難しいですが入門機として購入したい方には十分なスペックと言えるでしょう。
とにかくシンプルに使えるスマホをお探しの方、月々の支払いを安くしたい方、Galaxyのスマホが気になっている方、入門機としてもう一台持ちたい方におすすめです。是非気になる方は、公式HPをチェックしてください。お気に入りのスマートフォンが見つかるといいですね。”