デジタル/ネット生活への移行で、情報消費、創造、発信は、量・速度ともに格段に高まり、仮に質的な変容・低下を伴ったとしても、トータルでの効用は超プラスだということです。なんとかITを手なづけてきたなと思います。大人になって読み書きのスタイルが移行するのは自己責任ですが、子どもからデジタルスタイルに入る場合、つまり私たちより大量に、短文を読み・書く諸君の場合、創造性も豊かになるのでしょうか。次はAIです。人工知能が便利で楽しい世の中を作ってくれる反面、人の仕事を奪う危険性への心配も募ります。失業しそうな職業を列挙する特集記事も目にするようになりました。どうでしょうか、多くの「仕事」はAIとロボットがやってくれて富も生んでくれるのですから、それがマズくなるとすれば、社会全体の分配政策が重要性を持ちます。ベーシックインカムが注目されるのも、この流れと連動しているのでしょう。AIとビッグデータとウェアラブルで自動翻訳が私たちの英語よりうまくなるなら、1年分の小遣いを投じて買い、機械の精度を上げることに専念する人も増えてくると思います。今の子どもの世代以降はもう英語を学ばなくてよくなるんじゃないでしょうか。そして、自動翻訳の精度をうんと上げて、汚名を返上し、日本はどの国より上手で上品な英語が話せるようになるようにしましょう。
キャンプやBBQなどの外遊びにとって、丁度いい気候になってきました。そこでオススメしたいのが、アウトドアでガシガシ使える、Bluetoothスピーカー、IP67規格の防塵防水性能を備えた『SoundCore Sport XL』です。IP67規格の「6」が示すのは防塵性能で、6段階あるうちで最も高く、粉塵が内部に侵入しないことを意味します。「7」が示すのは防水性能、8段階ある上から2つめで、外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに30分間沈めても動作に影響がでない機器に認められた表示となっています。一般的なアウトドアシーンであれば、ホコリや水濡れを気にせずに使えるレベルといえるでしょう。また、音質面では、合計16Wのステレオスピーカーによる鮮明で力強い音が特徴です。デュアルパッシブサブウーファーを搭載しているので、体の芯に響くような低音を再生します。音が反響しない屋外では、力強い音を奏でることは、スピーカーにとって欠かせない要素といえますが、この部分でも、『SoundCore Sport XL』はアウトドアをしっかりと意識した性能を備えています。さらに、このスピーカーにはオススメポイントがもう一つあり、モバイルバッテリー機能も兼ね備えているのです。バッテリー容量は5200mAhと、一般的なスマートフォンを2回以上満充電できる容量で、アウトドアでの電池切れはスマホのヘビーユーザーにとっては、嬉しい機能です。
釣りや登山、BBQにフェスといったアウトドアシーンで困るのが突然の雨降りによるスマホの水濡れ。そこで便利に使えるのがスマホを入れて密閉するだけで、お手軽に防水できるポーチだ。サンワサプライの『スマートフォン対応 小物ポケット付き防水ケース』もそんなスマホ用防水ポーチのひとつで、ケースにスマホを収納し、2カ所のチャックをパチンと閉め、さらにチャック部分をくるくると丸め、最後に面ファスナーで固定すれば密封完了だ。水深1mに30分以上浸けても平気なIPX8相当という最強レベルの防水を実現した。もちろんケースに入れたままタッチ操作可能で、背面はクリア仕様なのでカメラも利用もできる。取り外しできるストラップが付いているので、首からかけることで手ぶらで行動できるのもアウトドアシーンでは嬉しい。このケースは手帳型タイプで、二つ折りのカバー裏側にも15×6cmサイズの収納ポケットが用意されているのが凄いところ。こちらもチャックで密閉できる防水仕様なので、水や塩水で濡らしたくない家やクルマの鍵、お金、ICカードなどを収納しておくことができる。つまり、水濡れの心配なくスマホと財布をオールインワンで持ち歩ける優れものなのだ。
エンジニアの人材派遣を手掛けるメイテックグループの「fabcross for エンジニア」が、設計/開発系エンジニア200人に聞いた「Phone 7」「iPhone 7 Plus」に関する意識調査結果を発表しました。主な特徴は、iPhone 6と比べてプロセッサの処理速度を最大2倍、グラフィックスを最大3倍高速化するという「A10 Fusionチップ」、耐水/防塵(ぼうじん)性能、イヤフォン端子の廃止、非接触ICカード技術「FeliCa」、アップルのモバイル決済サービス「Apple Pay」対応などがあります。5色のカラー、32GB/128GB/256GBのモデルを用意し、日本では2016年9月16日に発売します。回答者の評価は、「バッテリー動作時間の延長」(約75.5%)が最上位にあがっています。次いで、「耐水・防塵」(約69.5%)、「FeliCa対応」(約57.5%)の順でした。これまで他のスマートフォンに対するiPhoneの弱点とされていた機能を強化した部分に多くの評価が集まりました。一方のマイナス評価(「あまり評価できない」「まったく評価できない」と回答した割合)の多かった新機能は、「イヤフォン端子の廃止」「新カラーの追加」「256GBモデルの追加」でした。